公開日2023.8.17→更新日2026.5.28
【世界一壊れにくい車!?】トヨタのハイラックスの特徴や魅力に迫る
トヨタ車の中でも高い車体剛性と、悪路やオフロード走行にも適した一台として人気を集めている「ハイラックス」。
ハイラックスはピックアップトラックの特徴的なボディが魅力で、車好きの方々からも絶大な人気のある車種の一つです。
今回は、存在感あふれるデザインとタフな走行性能を備えたハイラックスの特徴や魅力についてご紹介します。
車好き必見!海外でも高い人気を誇るトヨタのハイラックスについて
ハイラックスは、1968年にトヨタ自動車が企画、日野自動車が開発・生産を担当して誕生したピックアップトラックです。
日本国内では、これまで市場状況に応じて生産・販売が一時的に休止された時期もありましたが、世界各国では長年にわたり高い人気を維持しているモデルです。
ハイラックスの開発にあたっては、世界各地のさまざまな路面環境で走行テストが行われ、その高い信頼性と耐久性が磨き上げられています。 オフロードでも安定した走行性能を発揮し、タフで壊れにくい点が大きな特長です。
また、競技用バイクやレジャー用品なども積載できる広い荷台を備えており、アウトドアやアクティブなライフスタイルを楽しむ方にも最適な一台となっています。
壊れにくい? ハイラックスの特徴と魅力を4つの視点で解説!
日本国内だけでなく世界でも人気の車種として、多くの人に親しまれているハイラックス。
ここからはハイラックスの特徴や魅力を、下記の4つの視点からそれぞれ紹介していきます。
• 走行性能
• スペース・収納
• 安全性能
デザイン
ハイラックスは全長5,325mm、全幅1,885mm、全高1,865mmと大きめのボディサイズで、大容量のデッキスペースを備えたピックアップトラックならではのデザインが魅力です。
ボディには防錆鋼板、デッキ部分にはサビや腐食に強い素材を採用しており、雨や強風といった悪天候の日でも、力強くタフな存在感を放つエクステリアに仕上がっています。
また、グレードごとにデザインの個性が異なる点も特徴です。
Z“Adventure”では専用のフロントロアバンパーガーニッシュとフロントバンパーサイドベゼルが装備されており、サイドモールがあることでよりタフな印象になっています。
さらに、テールゲートのエンブレムもブラックに仕上げられており(※1)、より存在感が感じられます。
足元には18インチアルミホイールを採用し、Zは切削光輝仕上げ、Z“Adventure”はマットグレー仕上げとすることで、それぞれ異なる個性を表現しつつ、引き締まった印象のスタイリングを実現しています。
インテリアは両グレードとも合成皮革シートを採用しています。
Zはブラック基調にグレーステッチを施したシンプルで飽きのこないデザインで、Z“Adventure”はミネラルカラーにイエローステッチを組み合わせた遊び心を感じられる仕上がりです。
運転席には8ウェイパワーシートを採用し、前後スライドやリクライニング、シート上下、座面調整など細かなポジション調整が可能で、乗る人に合わせた快適なドライビングポジションを設定できます。
さらに、メーターには視認性に優れた12.3インチTFTカラーメーター+マルチインフォメーションディスプレイを採用し、機能性とデザイン性を両立しています。
(※1)ボディカラーがアティチュードブラックマイカ〈218〉の場合は、テールゲートエンブレムの色がシルバーになります。
それ以外のボディカラーの場合は、テールゲートエンブレムの色がブラックになります。
走行性能
ハイラックスには、高出力と優れた燃費性能を両立した直列4気筒 2.8Lディーゼルターボエンジンが採用されています。
従来の2.4Lから排気量を拡大したことで、オフロード走行はもちろん、市街地や高速道路など幅広いシーンで力強くスムーズな走りを楽しめるトルク性能を実現しています。
さらに、路面からの強い衝撃にも耐える高鋼性フレーム構造を採用し、過酷な環境下でも安心感のある走破性の高さと安定性を備えています。
サスペンションは凹凸のある路面でも衝撃をしっかりと吸収する設計となっており、砂利道などのオフロードでの快適性はもちろん、オンロードでの乗り心地の良さにも配慮されています。
加えて、運転をサポートする先進機能も充実しています。
車両周辺の状況確認を補助するシステム「マルチテレインモニター」を搭載し、車両の前後左右に搭載されたカメラ映像により、周囲の状況を確認でき、死角になりやすい周囲の状況を確認することが可能です。
オフロード走行時はもちろん、駐車時の障害物の確認など、さまざまなシーンで安全運転をサポートします。
さらに、坂道発進時の後退を抑制する「ヒルスタートアシストコントロール」も搭載。 ブレーキ力を一定時間保持することで、坂道でも安心してスムーズな発進をサポートします。
スペース・収納
ピックアップトラックならではの魅力のひとつとして、ハイラックスは広大なデッキスペースを備えています。
開口幅1,380mm、最大床面長1,565mm(※2)を確保しており、大型の荷物も余裕をもって積むことができます。
デッキ部分にはサビや腐食に強い素材を採用しており、高い防錆性能を備えている点も特長です。
サーフボードなどの濡れた荷物や、アウトドアで使用した泥の付いたギアなども気兼ねなく積み込むことができ、雨風の影響を受けにくい実用性の高い設計となっています。
また、室内空間も実用性を意識したつくりとなっており、ピックアップトラックのイメージを良い意味で覆す、日常使いにも対応した機能性を備えています。
(※2)数値は社内測定値。
安全性能
ハイラックスは安全性能にも優れています。
万が一の時の衝突被害軽減をサポートする「プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車[昼夜]・自動二輪車[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)」を搭載し、ミリ波レーダーと単眼カメラが前方の車両や歩行者(昼夜)、自転車運転者(昼)を検知。
衝突の可能性があると判断した場合には警報ブザーで注意を促し、ドライバーがブレーキ操作を行えなかった際には自動でブレーキが作動することで、衝突回避、または被害軽減をサポートします。
また、長距離走行時の負担軽減に役立つ「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」も搭載。 ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、設定した車速の範囲内で適切な車間距離を保ちながら追従走行が可能です。
高速道路などでの運転をより快適かつ安心なものにします。
アウトドア好きはハイラックスを購入してみては?
今回はトヨタ車の中でも車好きから絶大な人気を誇るハイラックスについてご紹介しました。 特徴的なボディタイプがスタイリッシュで機能性にも優れているため、特に大きな荷物を積んだり、アウトドアに出かけたりする機会が多い方にぴったりの車種です。
車の買い替えを検討している方は、ぜひトヨタのハイラックスを選んでみてはいかがでしょうか。
ハイラックスが気になる方はぜひお近くのトヨタモビリティ神奈川でご相談ください。
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